「無知の知」から学ぶ、しょっぼい自分の在り方

無知の知

 

当たり前の話だが…
 
現状に満足してないなら、今までと同じ事をやっていても何も現状は変わらない。
 
今と違う結果が欲しいのなら、今までと違うアプローチを取らなければならない。
 
反論のしようがないほど当たり前の事だが、これがなかなか難しい。
 
マヂで出来ないッ!
 
ビックリするくらい行動しないw
 
だから言い訳ばっかの現状維持で現実逃避。
 
 分かってはいても行動に移せない。
 
 
でも、その原因は至ってシンプルで、無駄にビビってるだけだったりする。
 
 
じゃ〜なんでビビるのか?
 
 
それは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ単に「知らない」から。
 
 
 
知らないから怖い。
 
恐怖心があれば不安が押し寄せる。
 
だから行動しない。
 
現状維持で今の水準を守ろうとする。
 
 
 
しかしこれでは何も変わらない。
 
そんでそんな日が毎日続く。
 
無駄に続く。
 
そりゃ〜もう果てしなくw
 
 
で、ヨボヨボのじーさんになってから“やっと”後悔する。
 
 
 
 
そんな人生は絶対に避けたい。
 
 
 
 
知らないと不安に駆られ行動しない。
 
だから先ずは知る事から始める必要がある。
 
 
では何を知れば良いか?
 
 
ノウハウ?
 
全体像?
 
それとも文化?歴史?
 
 
いやいや、そんな事ではない。
 
 
先にそんな事を知っても長くは続かない。
 
そんな事よりもっと先に知らなければならない事がある。
 
 
これはビジネスだけでなく全ての物事に言える事。
 
 
最初に知るべき事は、
 
 
 
 
自分は何も知らないという事を知る!
 
 
 
 
これである。
 
 
 
俗に言うソクラテス『無知の知』ってヤツだ。
 
 
「自分は何も知らない」という事を自覚すれば、そこから探究心が生まれ、学びが発展していく。
 
そーすりゃ自然と行動が変わり未来が開けてくるYo!ってゆーお話。
 
 
一見、なるほど〜…って感じだが、この最初のステップでつまづく人は多い。
 
自身も見事にその中の一人だったのですが…笑
 
 
とゆーのも、「自分は何も知らない」という事を知るという行為は、「自分は無知で無価値な人間」という事を認める行為でもある。
 
 
ブっちゃけ、これが難しい…というか怖い。
 
 
 
得てして人は、他人より優位に立ちたがる生き物。
 
そのため、見栄を張り、知りもしない事をさも知ってるかのように振る舞う。
 
いわゆる知ったかぶり。
 
しかし、知ったかぶった時点で成長は止まる。
 
その場は凌げるかもしれないが、所詮は付け焼刃。
 
深く考え得た知識ではないのでそこに思考はない。
 
そんな状態での学びは皆無。
 
 
だから成長しない。
 
=新しい世界へは行けない。
 
 
「井の中の蛙大海を知らず 」とはよく言ったものだ。
 
 
 
だからまずは自分と向き合う事が非常に重要。
 
自分の感情に素直にならなければ自己の成長はあり得ない。
 
 
今の自分の世界(価値観)を絶対化せず、自分の知らない事を知ってる人の話を素直に聞く。
 
そして知る。
 
その上で、己で判断し決断する。
 
 
知りもせず勝手に怖がって動かないのはハッキリ言って阿呆である。
 
それどころか、自分の知らない世界にいる人を批判するのは愚の骨頂。
 
 
 
少しずつでも良い。
 
まずは
 
無知で無価値な自分を受け入れる。
 
しょっぼい自分を認める。
 
 
それが出来れば世界は変わる。
 
 
 
これからも「無知の知」という教えに従い、謙虚な態度と感謝の気持ちを持ち続けていこう思う。

好きな事だけをやって生きたいと思いネットビジネスに挑戦。転売で結果を出すも財産差押寸前の超極貧生活に転落。その後、PCスキルが皆無で一度は挫折した情報ビジネスで這い上がった ただの横乗り好き。

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