凡人を成功へと導くトリマインド!

同じ時間を過ごすのならば、誰もが充実した時間を過ごしたいという思いはきっとあると思います。もちろん僕もそう思っています。とゆーか、僕は“時間”に対する意識が人一倍ある方だと思う。(それをうまく使えているかは別だけど笑)

下記の記事でも書いたように「時間」という資源には限りがあります。だから絶対に無駄にはしたくないと思っている典型的な効率人間ヤローですw

なので、限られた時間を効率良く使うために、いつも念頭に置いている概念があります。それが【知覚動考】(ちかくどうこう)という概念です。

この概念は、ビジネスをしていくうえで…とゆーか人として成長していくうえで、まぁ〜ぢで大切なマインド!何事においてもこの思考がなければ、成果をあげる差は歴然だ。

この記事では、自己成長スピードを加速させる「知覚動考」についてお伝えしていきます。

知覚動考とは?

知覚動考

一言で言うと、この知覚動考とは、読んで字のごとく「ともかくうごこう」ってこと。

知覚動考は成功するための行動サイクルを表しています。

【知】▶︎知ること

【覚】▶︎覚えること

【動】▶︎動くこと

【考】▶︎考えること

これら一連の流れを繰り返すことで、スパイラル式に問題の改善や更なる自己成長が期待できます。言わば成功の必須パターン。流れ的にはこんな感じ↓

1. 知識を“知る
   ⬇︎
2. そして“覚える”
   ⬇︎
3. 覚えた知識を元に“動く”
   ⬇︎
4. 結果を元に反省・欠点を“考える”

至ってシンプルッ!

「え⁉︎ そんなの簡単じゃん!」
「ってか、普通じゃね⁉︎」
「つーか、出来てるし。」

って、思った人もいるかと思います。

 

しかぁ〜しッ!

 

残念ながら過去の自分も含め、ほとんどの人は知覚動考できてまテン。。。

とゆーのも、全然売上があがらなかった頃の自分がやっていたのは、知覚動考ではなく『知覚考動』『知覚口動』だったのす。

「ん?何が違うの?」と思ったかもしれませんが、よく見て下さい。「動」と「考」が逆です!さらに後者は「考」が「口」になっています。つまり『ちかくどうこう』ではなく「ちかくこうどう」になっていたんです。

 

具体的に例をあげます。僕は今でこそ情報発信をしていますが、昔はせどりという物販の転売ビジネスをしていました。

もちろんビジネス開始当初は、何をどうやって仕入れすればいいのか?何が売れるのか?ま〜ぢで何も分かりませんでした。さらに言えば、「せどりって何?」というレベルだった訳ですよ。まぁ〜でも当たり前っすよねー。でも、今現在、せどりで稼いでいる人達だって、そーゆー時期は絶対にあったハズです。

で、右も左も分からない僕は、とりあえず、せどりとはどういうビジネスなのかをネットや雑誌を読み漁って【知】ろうとしました。いわゆるインプットですね。

で、

「ふむふむ、Amazonで売りさばくのか。」
「ほうほう、こういうツールを使えば大量に仕入れられるんだ。」
「へー こうやって梱包するワケね。」

といった感んじで、知識を学び【覚】えました。

たぶん、ここまでは誰もが順調にいくのではないかと思います。しかし、問題は次のステップです。

ですが、多くの人はここで【動】ではなく【考】を先にしてしまいがち!

せどりなどの物販ビジネスの場合、【動】とは言うまでもなく仕入れです。学んだノウハウを元に実際に商品を買うことです。

ですが、多くの人はここで仕入れをする前に商品選定や分析(リサーチ)をします。自分が納得するまで【考】えてから仕入れをしようとします。

確かにリサーチは大事。 クッソ大事。

でもさー、「どんだけリサーチに時間割いても、商品仕入れて出品しないことには収益発生しないよね?」ってゆーお話なんですよ。

リサーチはあくまで「売れる可能性」が高まるだけで「絶対」はない。売れなければ収入はゼロ。リサーチを10時間やろうが100時間やろうが、商品を仕入れなければ売上は絶対に上がりません。そしていつのまにか、「損したらヤダな〜」「赤字になったらどうしよう。」と、あれこれ考え出し、負の沼に浸かっていきます。笑

 

うあぁぁぁぁ 。゚(゚´Д`゚)゚。 何買ったらいいのさ?

 

終いには、「今はセール中じゃないから…」「仕入れ行くならまとまった時間がある時じゃなきゃ…。」などと、口ばっか達者に動き出して【考】ではなく【口】になったりします。

これってハッキリ言って無駄な上に無意味っスよね?

だって、まだ何も「事」が起こってないので、何がどうなるかなんて誰にも分かりません。先に考えを巡らせれば巡らせるほど、人ってのは不安に駆られます。

あ、ちなみにこれはプロスペクト理論といって、人は得たい欲より失いたくない欲の方が勝るのです。

…で、怖くて身動き取れずに「はい、終〜了」の残念太郎パターンw

でもその不安ってのは、自分で“勝手”に作り上げた「幻想」に過ぎません。これではどんなに良いビジネスモデルやノウハウを覚えたとしても、全く意味がないのは明白です。

出川のリアクション芸は、アクション(行動)があってこそのものですね笑

ともかく動こう!-トリマインド-

トリマインドあーだ!こーだ!騒いでいても結果は出ません。

どんな事でも、先ずは、行動を起こさなければ成功はありえないのです!当たり前かw

幸いにも(なのか⁉︎)僕は典型的な体育会系のバカで、あーだ!こーだ!考えるのが面倒なタチでした。

なので、とりあえず仕入れをしましました。

そして【覚える】段階で学んだとおり【行動】しました。そりゃ〜最初は不安だったよ。「こんなモン本当に買う奴いんのか?」みたいなw

でも今思うと、ビビって先に【考】がえなくてマヂで良かったなぁ〜と断言できます!

なぜなら、実際に仕入れをした事によって色々な事を学べたし、売上もしっかり発生したから。

これが逆だったら、きっと、何の学びもなかっただろうし、売上発生という事実には辿り着けなかったと思う。

 

成長するには、とにかく『動いてから考える』!

 

行動することよって新たに疑問や問題が発生します。

そしてその行動を振り返り、考え、解決していく事で人は成長していく。

動くのが先。考えるのが後。

「とりあえずやる!」

…とりま やるマインド。

…とりま マインド。

トリマインド!!!www

このマインドは非常に大事ッ!

やってもいない先の事は、何をどう考えたって分かるハズありません!…って事は、考えるだけ時間の無駄なので、ぐだぐだ言ってないでサッサとヤっちゃいましょう!

今までの経験上、何事にも言える事だけど、実はやってみると、意外に楽勝だったりします。

本当に自分が不安に思っていたような事は、たいてい起こりません。仮に怒ったとしても、死ぬ訳じゃないんだし、むしろ間違いに早く気付けるのだから、結局悩んでるより絶対に成功に近づきます。

ぶっちゃけ、ぐだぐだ悩んでるのって、脳にタスクをずーーっと抱えてるようなもんなので、例え行動してなくても実は疲れます。とゆーか、そのタスクが消えない限り永遠に疲労し続けます。ドラクエで言えばずっと毒沼をウロウロしてる感じ?まさに沼w

なので、あーだこーだ考えないでやっちゃった方が楽です。そう!やるよりやらない方が疲れるんです!

だから、もし何かやりたいけど壁にぶつかった時は、このトリマインド(知覚動考)を思い出して、サッサと行動しちゃいましょー!

好きな事だけをやって生きたいと思いネットビジネスに挑戦。転売で結果を出すも財産差押寸前の超極貧生活に転落。その後、PCスキルが皆無で一度は挫折した情報ビジネスで這い上がった ただの横乗り好き。

プロフィール

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