自分で自分を苦しめている人の特徴

自己規制

あなたは悩みがありますか?

 
 
 
 
って、いきなり過ぎですかね?(´ー`A;) アセアセ
 
 
きっと悩みのない人はいないと思います。
 
ですが、衣食住に困っていて、「明日も生きていけるか不安」…といった、生死に直結する事で悩んでる人は極めて少ないと思います。
 
しかし現代人は、人それぞれ何かしらの不安や恐怖に悩み苦しんでいる人が非常に多いです。
 
不安。不安。不安。
 
怖い。怖い。怖い。
 
とにかく悩んで、ひたすら苦しんでます。
 
別に死ぬ訳でもないのに…f(^_^;)
 
 
過去の自分も含め、こういった人にはある特徴があります。
 
その特徴とは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自己規制にがんじがらめになってる!
 
 
という事です。
 
 
どーゆー事かと言うと、
 
「就職はするべきだ」とか、
「週5日は働くべきだ」とか、
「結婚はするべきだ」とか、
「食事は残さず食べるべきだ」といったように…
 
「◯◯するべき」と、自分でルールを設けている人が多いのです。
 
その結果、そのルールを守るために行動が制限されてしまい、それがストレスになり、悩み苦しんでいるという訳です。
 
 
「自分はこうするべきだ!」「相手はこうあるべきだ!」と決め付けると、その基準に満たない場合、全てがストレスになり、ずぅ〜っと不快感を抱える事になります。( ̄Д ̄)むぅ…
 
 
そして、実際には特に問題が無かったとしても、それは問題だと思い混んでしまうのです。
 
更には、他人が自分の基準以外の行動を取ると、
 
 
 
((怒´∀`))あ゛?
 
 
 
みたいになり、批判に走る傾向があります。
 
 
 
ブっちゃけ、「◯◯するべき!」といった自己規制は、理にかなったものではない、周りの人間から刷り込まれた不合理な内容がほとんどです。
 
 
なので、もしあなたが今の生活が息苦しく、悩みが多いのであれば、自分で決めたルールに縛られていないか? 今一度、確認してみましょう!
 
 
「どうでもいい!」
 
「俺は俺!お前はお前!」というように、
 
 
価値観は人それぞれだという事を認識すれば、何も思わずに済むことです。
 
 
「◯◯するべき」というルールが多いと、自分で自分を苦しめる事になります。
 
 
 
 ホリエモンの本を何冊か読んだ事があるのですが…
 
そのいくつかに「死ぬこと以外、怖いことはない!」的な事を語っていて、激しく共感したのを覚えています。
 
 
だから僕は、不安や恐怖が原因で悩んだりした時は、
 
 
「別に死ぬわけじゃなくね⁉︎」(* ̄∇ ̄*)
 
 
と、自分に問うようにしています。
 
そうすると、目の前の不安が物凄くちっぽけに思えてきて、
 
「なんでこんなどうでもいい事で悩んでたんだ?」( ;´Д`)
 
 …ってなりますw
 
 
 
本来、自己規制とは、生活水準を上げるために課すものですが、それが原因で悩み苦しんでいたら本末転倒です。f(´∇`;)あはは
 
別に死ぬわけじゃないし、悩んでいても現実は何も変わらないので、もっと気楽にいきましょう♫( ´ ▽ ` )
 
 
 
 
P.S.
何をしても上手くいかず凹んでる時にこの本に出会いました。
『失敗しても、またゼロに戻るだけ。
 決してマイナスにはならない。
 だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。』
 
この言葉がエグいぐらい刺さり、前向きになれたw
 
TVの印象であまり好きじゃない人は多いかもしれないけど…笑
 
ホリエモンほど努力家でユニークでオモシロい人はそうはいない。
 
尊敬する起業家の一人です。
 

好きな事だけをやって生きたいと思いネットビジネスに挑戦。転売で結果を出すも財産差押寸前の超極貧生活に転落。その後、PCスキルが皆無で一度は挫折した情報ビジネスで這い上がった ただの横乗り好き。

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